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 シュレーディンガーの猫とMeet-Meのガチャw なんやねんこのタイトルはw

052616_ec_schrodinger-cat
2016/05/26 Schrödinger’s cat now dead and alive in two boxes at once【URL

 「神はサイコロを振らない」 by アインシュタイン
 
 卵を割ってみた、二黄卵だった。果たして、この卵は割る前から二黄卵だったのだろうか。割って人が中を見てはじめて決定したのではないだろうか?
 現実にはいつどこで誰がどのように割っても、二黄卵は決まってんだけど、ミクロの世界では2以上の状態両方の可能性があり、どちらの状態が現実となるかは観測された瞬間に決定される。そんなありえない理論があり、これを「重ね合わせ状態」という。そんな不確定な量子力学にアインシュタインは否定的であった。

 うーん説明するのも難しいwww。きっと間違っているかもしれないw

★二重スリット実験(1961年)Wikipedia
 光子を一粒づつ2重スリットを通してスクリーンにぶつけると、波動の干渉模様になった。
 光子がどっちのスリットを通ったか観測して実験すると、粒子模様(2本線)になった。
slit

 わかりやすい動画があるので、下記を見てほしい。

2重スリットの実験


 この実験の行き着く先は、光子は見ていないところでは波動となり、光子の位置は重ね合わせ状態、つまり複数の状態が存在し観測するまでどこに存在するか決まらない。で、いいのかな ^_^;

2015/03/28 光の「粒子」と「波動」を同時に可視化、世界で初めて成功URL
 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、ある実験方法により、粒子と波動の二重性を一度に可視化することに世界で初めて成功した。

 去年ようやく両方を観測できたそうだけど、これで2重スリット問題や重ね合わせ状態が解明できたとは言えないようです。


★シュレーディンガーの猫(1935年)Wikipedia
 エルヴィン・シュレーディンガー【Wikipedia】はフォン・ノイマンが主張する「人間の意識」の介在が「重なりあった状態」を収束(実在)させるという「フォン・ノイマンの理論」への批判として、「シュレーディンガーの猫」という思考実験を提案した。
 きわめて簡単に説明すると、ミクロの世界では複数の状態が同時に存在する重ね合わせ現象がある。粒子の状態がとある状態にあるとき、青酸ガスが発生する装置に猫を入れる。
●粒子の状態は複数の状態が重なり合って存在する → 青酸ガスが出たかどうかも重なり合って存在する → 猫が死んだか生きているかも重なり合って存在する。 ← 人が見た時はじめて死んだかどうかが決定する ⇒ シュレちゃん「ありえない。死んでいるならば、見る前に死んでいるはずだ!」

 で、それならやってみればいいって、実験しても意味がない
 猫が死んだかどうか、観測した時点で量子力学も収束するわけだから、矛盾はない。死んだか生きているか観測する前の状態で、生死が決まっているかどうかの議論なのである。
2011/04/16 東大、シュレーディンガー猫状態光パルスの量子テレポーテーションに成功URL
2014/09/13 物理学「量子もつれ効果」でシュレーディンガーの猫の撮影に成功URL
2016/01/05 現実になった「シュレーディンガーの猫」! やはりこの世界はふたつの現実が重なっていた!URL
2017/06/25 【量子論】「シュレーディンガーの猫」、箱を開けなければ不老不死だった! 「量子ゼノ効果」の謎すぎる実験結果が証明!URL

 いあー記事を読んでもわかんねーんだけど、要は重ね合わせの状態、つまり猫が死んでいる状態と生きている状態が両方が重ね合わせて存在するという事が証明されつつあるように見える。突き詰めれば、「誰も見ていない月は存在しない」という非実在性にまで発展しつつある。もはや哲学かw
2016/11/07 この世のモノは見るまで存在しない“非実在性”は巨視的世界にも当てはまるURL

詳しくわかりやすく知りたい方はこちら
猫と月とサイコロURL】 by サイエンスチャンネル

 Meet-Meのガチャや宝箱や抽選は、本来は次に何が出るかは決まっており、誰がやっても同じはずである。しかし、よく当たる人にはホントよく当たる。確率的に低い当たりが、ユーザによって偏っているわけだから、一般ユーザーの当たる確率はさらに低くなる。

 「私が引いたらハズレにかわる」

 って言う人の多い事w。実は被害妄想でなく本当に変わっているのかもしれないw。
 
 ついでに言えば自分の前後で当たったとしても、おまいはどこに並んでも当たらないときは当たらないので、全然惜しくも悔しくもないのであるw

 MMのガチャは当たりとはずれ両方が重ね合わせで存在し、観測者でその結果が違うという、量子力学に加え観測者の当たる確率まで不確定にする。それがMeet-Meなのであるw
・・・・結論がそれなのか はぇ^~。


Schrödinger's Box from Justin Dombrowski on Vimeo.
2013/08/16 「シュレーディンガーの猫」実験を再現したら衝撃の結末が!ショートフィルム「シュレーディンガーの箱」URL

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